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南部政行 なんぶ まさゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南部政行 なんぶ-まさゆき

?-? 南北朝時代の武将。
南北朝の内乱のはじめに南朝につく。貞和(じょうわ)2=興国7年(1346)ごろ足利尊氏のさそいを受け北朝に転じ軍功をたて,同族に押領されていた本領甲斐(かい)(山梨県)南部郷を回復した。通称は次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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