南部政行(読み)なんぶ まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部政行」の解説

南部政行 なんぶ-まさゆき

?-? 南北朝時代武将
南北朝内乱のはじめに南朝につく。貞和(じょうわ)2=興国7年(1346)ごろ足利尊氏のさそいを受け北朝に転じ軍功をたて,同族押領されていた本領甲斐(かい)(山梨県)南部郷を回復した。通称次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む