南部景春(読み)なんぶ けいしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部景春」の解説

南部景春 なんぶ-けいしゅん

1695-1717 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)8年生まれ。南部南山の長男。父の跡をついで越中富山藩主前田利興(としおき)につかえる。藩の文教振興につとめたが,享保(きょうほう)2年4月24日23歳で死去。幼名は豊太郎。通称は権蔵。字(あざな)は国華。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む