南里嘉十(読み)なんり かじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南里嘉十」の解説

南里嘉十(初代) なんり-かじゅう

1783-1853 江戸時代後期の陶工。
天明3年生まれ。肥前有田(佐賀県)にすみ,鍋島家の御用をつとめた。深海乙吉(おときち)とならぶ名工とされ,染め付け磁器にすぐれた。子が2代をついだ。嘉永(かえい)6年4月死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む