印東昌綱(読み)いんどう まさつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「印東昌綱」の解説

印東昌綱 いんどう-まさつな

1877-1944 明治-昭和時代前期の歌人
明治10年10月30日生まれ。佐々木弘綱次男印東玄得の娘と結婚し,印東の分家をおこす。兄佐佐木信綱をたすけ,歌誌「心の花」の編集にあたった。昭和19年2月26日死去。68歳。三重県出身。歌集に「かへりみて」「家」「細雨」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む