印東玄得(読み)いんどう げんとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「印東玄得」の解説

印東玄得 いんどう-げんとく

1850-1895 明治時代医師
嘉永(かえい)3年生まれ。東京大学助教授。明治14年わが国最初の生命保険会社,明治生命の設立にかかわり,その保険医となった。明治28年11月25日死去。46歳。紀伊(きい)新宮(和歌山県)出身。東京大学卒。本姓坪井

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む