コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卸売(り)手数料 オロシウリテスウリョウ

1件 の用語解説(卸売(り)手数料の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おろしうり‐てすうりょう〔‐てスウレウ〕【卸売(り)手数料】

生産者などが生鮮食品等を卸売市場に出荷し、販売を卸売業者に委託する際に支払う手数料のこと。競り相対売り等を通じて卸売業者から売買参加者に販売された価格に、一定の手数料率を掛けて算出する。中央卸売市場では、品目ごとに全国一律の料率が定められていたが、卸売市場法の改正により平成21年(2009)から自由化された。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone