生鮮食料品(読み)セイセンショクリョウヒン

精選版 日本国語大辞典 「生鮮食料品」の意味・読み・例文・類語

せいせん‐しょくりょうひん‥ショクレウヒン【生鮮食料品】

  1. 〘 名詞 〙 魚、肉、野菜など、特に新鮮であることを必要とする食料品。〔毎日年鑑(1946)〕
    1. [初出の実例]「生鮮食料品がなくて実に困ったんです」(出典:地を潤すもの(1976)〈曾野綾子〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む