卸電力価格高騰

共同通信ニュース用語解説 「卸電力価格高騰」の解説

卸電力価格高騰

昨年12月から今年1月にかけ、全国的な寒波影響日本卸電力取引所(東京)が運営する卸電力市場の取引価格が高騰した。暖房用の電力需要が急増し、火力発電所燃料液化天然ガス(LNG)の在庫が不足して出力を落としたことなどが原因。12月上旬には1キロワット時当たり5~7円だったが、1月中旬は100円を超える日が続き、自前発電所を持たずに市場で電力を調達する新電力などが苦境に立たされた。

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