旺文社世界史事典 三訂版 「原シナ人」の解説
原シナ人
げんシナじん
Proto-Chinese
竪穴住居に住み,氏族を単位に共同体的生活を営み,骨角器や磨製石器とともに青灰色の良質の土器(灰陶)を用いていた。粟やきびなどを栽培し,犬や豚などの家畜を飼っていた。河南省の仰韶 (ぎようしよう) が代表的遺跡である。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...