旺文社世界史事典 三訂版 「原シナ人」の解説
原シナ人
げんシナじん
Proto-Chinese
竪穴住居に住み,氏族を単位に共同体的生活を営み,骨角器や磨製石器とともに青灰色の良質の土器(灰陶)を用いていた。粟やきびなどを栽培し,犬や豚などの家畜を飼っていた。河南省の仰韶 (ぎようしよう) が代表的遺跡である。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...