原始大気(読み)ゲンシタイキ

精選版 日本国語大辞典の解説

げんし‐たいき【原始大気】

〘名〙 地球が誕生して比較的初期に、地球内部から揮発成分が二次的に脱ガスしてつくられたと考えられる大気。酸素分子がほとんどない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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