共同通信ニュース用語解説 「原・燃料費調整制度」の解説
原・燃料費調整制度
原油や液化天然ガス(LNG)などの発電燃料や、都市ガス原料の価格の変動を、毎月の電気・ガス料金に自動的に反映させる制度。毎月発表される貿易統計を基に、資源の輸入価格の3カ月平均値から算出される。12月の料金には7~9月の輸入価格が反映される。平均的な使用量に応じた標準的な家庭の料金を、各社が毎月公表している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...