原発の運転期間

共同通信ニュース用語解説 「原発の運転期間」の解説

原発の運転期間

東京電力福島第1原発事故教訓原子炉等規制法で「原則40年、最長60年」と定められた。脱炭素実現やウクライナ危機を背景政府は2022年、「原発の最大限活用」に方針転換。25年6月に「GX(グリーントランスフォーメーション)脱炭素電源法」が全面施行され、原子力規制委員会審査などで停止した期間を60年に上乗せして延長運転できるようになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む