原老柳(読み)はら ろうりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原老柳」の解説

原老柳 はら-ろうりゅう

1783-1854 江戸時代後期の医師。
天明3年2月生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)の村上玄齢にまなび,摂津伊丹(いたみ)(兵庫県)で開業。のち新宮凉庭(しんぐう-りょうてい)の勧めで大坂にうつり,緒方洪庵らとならんで名声を博した。嘉永(かえい)7年6月1日死去。72歳。摂津西宮(兵庫県)出身。本姓は戸田。名は健。字(あざな)は天行。通称は左一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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