双翼(読み)ソウヨク

精選版 日本国語大辞典 「双翼」の意味・読み・例文・類語

そう‐よくサウ‥【双翼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 左右のはね。両方の翼。
    1. [初出の実例]「鳥も双翼と両足と亦四なり」(出典:史記抄(1477)一九)
    2. [その他の文献]〔応瑒‐西狩賦〕
  3. 左翼右翼の両部隊。左右の隊列

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「双翼」の読み・字形・画数・意味

【双翼】そうよく

左右の羽。

字通「双」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む