取組高(読み)とりくみだか

精選版 日本国語大辞典 「取組高」の意味・読み・例文・類語

とりくみ‐だか【取組高】

  1. 〘 名詞 〙 信用取引清算取引で、売買契約をしたがまだ決済が終わっていない取引数量個々銘柄についても、市場全体についてもいう。
    1. [初出の実例]「株式市場は日増しに繁昌し其の取組高も日に二三万に上り」(出典:都新聞‐明治二六年(1893)一月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む