デジタル大辞泉 「取適法」の意味・読み・例文・類語 とりてき‐ほう〔‐ハフ〕【取適法】 《「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」の通称》製造・修理・サービス提供などの業務において発注・受注が行われる際の、事業者間における取引の適正化を図る法律。業務を発注する委託事業者には、発注内容の明示、取引記録の作成・保存、支払い期日の設定、遅延利息の支払いの四つの義務が課される。また、手形払い、不当な減額や返品、報復などの行為を禁止する。下請法を改正して令和8年(2026)施行。中小受託取引適正化法。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by