口語訳(読み)コウゴヤク

精選版 日本国語大辞典 「口語訳」の意味・読み・例文・類語

こうご‐やく【口語訳】

  1. 〘 名詞 〙 文語体で書かれた文学作品などを口語体に移しかえること。口語に移しかえられた文語体の文章
    1. [初出の実例]「口語訳にてもなほ面白味の残るところに、西鶴の非凡なるを知る」(出典:話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)八月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む