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古今宇平次 こきん うへいじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今宇平次 こきん-うへいじ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎唄方。
関西で古今節をはじめた古今新左衛門に師事。享保(きょうほう)5年(1720)三味線山本喜市を相方とした京都の舞台が人気を博した。新左衛門の死後は古今節の唯一の継承者となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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