古今宇平次(読み)こきん うへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古今宇平次」の解説

古今宇平次 こきん-うへいじ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎唄方。
関西古今節をはじめた古今新左衛門師事享保(きょうほう)5年(1720)三味線山本喜市相方とした京都舞台人気を博した。新左衛門死後は古今節の唯一継承者となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む