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古城貞吉 こじょう ていきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古城貞吉 こじょう-ていきち

1866-1949 明治-昭和時代の漢学者。
慶応2年5月10日生まれ。一高を中退,独学で漢学をまなぶ。明治30年清(しん)(中国)にわたり,34年帰国。39年からながく東洋大教授をつとめた。30年刊行の「支那文学史」は名著として名だかい。昭和24年2月15日死去。84歳。肥後(熊本県)出身。号は坦堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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