コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古屋竹原 ふるや ちくげん

1件 の用語解説(古屋竹原の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋竹原 ふるや-ちくげん

1788-1861 江戸時代後期の画家,医師。
天明8年5月11日生まれ。江戸で文人画を,大坂で医学・儒学をおさめ,郷里の土佐高知城下で塾をひらいた。山水,草木花を得意とし,とくに梅は「竹原の梅」と称された。文久元年6月25日死去。74歳。名は良材。字(あざな)は棟梁。通称は尉助,荘助。別号に点伯,顧岳など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古屋竹原の関連キーワード宋紫岡小倉東渓小田昂斎木村玉英小浦松園鈴木筌斎泉鉄中川墨湖根本愚洲村梅岳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone