古川太無(読み)ふるかわ たいむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古川太無」の解説

古川太無 ふるかわ-たいむ

?-1774 江戸時代中期の俳人。
常陸(ひたち)水戸の人。佐久間柳居の門人。芭蕉(ばしょう)資料を模刻した「鹿島詣(かしまもうで)」,撰集「星なゝくさ」などをあらわす。安永3年10月22日死去。別号に秋瓜,吐花,義斎,松籟庵(しょうらいあん)(2代)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む