古田直次(読み)ふるた なおつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古田直次」の解説

古田直次 ふるた-なおつぐ

?-1665 江戸時代前期の砲術家
因幡(いなば)鳥取から備前岡山に転封(てんぽう)となった池田氏につかえる。荻野安重(おぎの-やすしげ)に砲術をまなび,心極(しんきょく)流を創始。寛文5年死去。七十余歳。通称新兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む