召し放す(読み)メシハナス

関連語 他動詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「召し放す」の意味・読み・例文・類語

めし‐はな・す【召放】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
  2. 中世幕府領主がその配下の者の領地、財産などを取り上げる。はぎとる。没収する。
    1. [初出の実例]「故将軍御拝領之地者、不大罪者、不召放之由被定」(出典:吾妻鏡‐元久三年(1206)正月二七日)
  3. 近世旗本御家人名主などの役を取り上げる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む