台湾の主要政党

共同通信ニュース用語解説 「台湾の主要政党」の解説

台湾の主要政党

民主進歩党(民進党)と国民党が二大政党。国民党は1919年に中国で孫文そん・ぶんらが結成した。中国を統一した「中華民国」を支配したが、共産党との内戦に敗れて台湾に拠点を移した。民進党は国民党の専制統治に反発し民主化を求めた勢力が86年に土着政党として結成。2000年の総統選で陳水扁ちん・すいへん氏が当選して初の政権交代を実現して以降、2期8年ごとに国民党と与党の座を奪還し合ってきた。他に柯文哲か・ぶんてつ氏が台北市長時代の19年、第三勢力の結集を目指し立ち上げた台湾民衆党がある。(台北共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む