右手(読み)ミギテ

精選版 日本国語大辞典 「右手」の意味・読み・例文・類語

う‐しゅ【右手】

  1. 〘 名詞 〙 右の手。みぎて。
    1. [初出の実例]「小恵と右(ウ)手をししたり盤もちする者ぞ」(出典:足利本論語抄(16C)衛霊公第十五)

みぎ‐て【右手】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 右方の手。めて。うしゅ。〔落葉集(1598)〕
  3. 右の方。右側。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む