合い縁(読み)あいえん

精選版 日本国語大辞典 「合い縁」の意味・読み・例文・類語

あい‐えん【愛縁・合あひ縁・相あひ縁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語恩愛の縁。〔文明本節用集(室町中)〕 〔大宝積経‐七八〕
  3. 親子夫婦師弟など互いに気心がよく合う縁。
    1. [初出の実例]「夫婦相縁(アヒエン)の枕と偽り」(出典歌舞伎薄雪中将姫(1700)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む