合目的的(読み)ゴウモクテキテキ

精選版 日本国語大辞典 「合目的的」の意味・読み・例文・類語

ごうもくてき‐てきガフモクテキ‥【合目的的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ある事物が一定の目的に適合しているさま。
    1. [初出の実例]「その行動の内容は、一義的に明白なものではなく、きわめて複雑な合目的的な技術を必要とする」(出典:憲法講話(1967)〈宮沢俊義〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む