合葬墓

共同通信ニュース用語解説 「合葬墓」の解説

合葬墓

血縁関係のない他人遺骨と一緒に埋葬する形式の墓。寺院霊園自治体が管理し、石碑を建てるほか樹木を植えるタイプもある。少子高齢化や核家族化が進み、需要増加。1990年代以降、自治体が整備する事例が増えている。費用負担が軽く、運営者が半永久的に管理を請け負ってくれる半面、後から骨を取り出せないなどの制約もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む