コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉井貞栄 よしい さだひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉井貞栄 よしい-さだひで

1693-1765 江戸時代中期の国学者。
元禄(げんろく)6年生まれ。伊予(いよ)松山の人。安芸(あき)(広島県)賀茂郡竹原に移住して増田屋をおこし,組頭,仲間役,塩田の浜主をつとめた。神道家の玉木正英,松岡仲良にまなぶ。明和2年5月28日死去。73歳。通称は平四郎。号は柯内。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

吉井貞栄の関連キーワード国学者

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android