デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉住瓢二」の解説
吉住瓢二(初代) よしずみ-ひょうじ
文化2年生まれ。文政8年4代杵屋(きねや)三郎助(のちの10代杵屋六左衛門)の門にはいり,吉住小四郎を名のる。天保(てんぽう)4年瓢二と改名し,江戸中村座で立唄にすすむ。安政5年7月24日死去。54歳。初名は三国為助。大薩摩太夫名は千葉太夫。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...