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吉倉汪聖 よしくら おうせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉倉汪聖 よしくら-おうせい

1868-1930 明治-大正時代の大陸浪人,ジャーナリスト。
明治元年11月生まれ。27年天佑侠(てんゆうきょう)団にくわわり,34年内田良平とともに黒竜会を創設。文筆にすぐれ,内田の「露西亜(ロシア)論」は吉倉の執筆になるといわれる。「元山時事」「遼東新報」を創刊。昭和5年12月30日死去。63歳。加賀(石川県)出身。法大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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