吉士長丹(読み)きしの ながに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉士長丹」の解説

吉士長丹 きしの-ながに

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
白雉(はくち)4年(653)遣唐(けんとう)大使として唐(中国)におもむく。翌年おおくの文物をたずさえて,百済(くだら)(朝鮮),新羅(しらぎ)(朝鮮)の送使とともに帰国。朝廷より封戸200戸と呉(くれ)の氏をあたえられた。名は「ちょうたん」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む