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吉屋潤 よしや じゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉屋潤 よしや-じゅん

キル-オギュン

吉屋潤 キル-オギュン

1927-1995 韓国の作曲家。
昭和25年(1950)来日し,ジャズサックス奏者として活躍。1966年韓国にもどり,「ソウル讃歌」「1990年」「離別」などを作曲,ヒットさせる。ソウル五輪の音楽監督をつとめた。日本でも吉屋潤(よしや-じゅん)の名で活動し,平成7年日本レコード大賞作曲家協会特別功労賞。1995年3月17日死去。69歳。平安北道寧辺出身。京城歯科専門大卒。本名は崔致禎(チエ-チジヨン)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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