吉村慎助(読み)よしむら しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉村慎助」の解説

吉村慎助 よしむら-しんすけ

?-1865 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
肥後熊本藩の永鳥三平槍術(そうじゅつ)をまなび宮部鼎蔵(みやべ-ていぞう)ら同藩の勤王派とまじわる。元治(げんじ)元年の禁門の変では御所警備にあたった。のち長門(山口県)へむかう途中重病にたおれ,回復不能と知って慶応元年自刃(じじん)。三十余歳。因幡(いなば)(鳥取県)出身。名は正義。変名は天野慎助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む