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吉永みち子 よしなが みちこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉永みち子 よしなが-みちこ

1950- 昭和後期-平成時代のノンフィクション作家。
昭和25年3月12日生まれ。競馬専門紙「勝馬」などで日本初の女性競馬記者として活躍。昭和52年妻をなくした吉永正人騎手と結婚(のち離婚)。60年「気がつけば騎手の女房」で大宅壮一ノンフィクション賞をうける。埼玉県出身。東京外大卒。著作はほかに「性同一性障害―性転換の朝」「晴ればれ更年期女ざかりがもっと輝く処方箋」,小説「繋がれた夢」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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