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吉田冬葉 よしだ とうよう

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美術人名辞典の解説

吉田冬葉

俳人。本名辰男。岐阜県生。大須賀乙字に俳諧を学ぶ。大正14年『獺祭』を創刊し、生涯この経営に当たる。また絵画も能くし、旅行を好んだ。編著に『冬葉第一句集』『故郷』等がある。昭和31年(1956)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田冬葉 よしだ-とうよう

1892-1956 大正-昭和時代の俳人。
明治25年2月25日生まれ。東京にでて大須賀乙字(おおすが-おつじ)にまなび,「石楠(しゃくなげ)」創刊に参加。乙字の没後,大正14年「獺祭(だつさい)」を創刊,主宰した。昭和31年11月28日死去。64歳。岐阜県出身。本名は辰男。別号に玉鉾,鴨脚生,鶯竹里。句集に「冬葉第一句集」「故郷」「望郷」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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