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吉田初三郎 よしだ はつさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田初三郎 よしだ-はつさぶろう

1884-1955 大正-昭和時代の絵地図作者。
明治17年1月2日生まれ。鹿子木孟郎(かのこぎ-たけしろう)に洋画をまなぶ。全国各地をあるき,独特な鳥瞰(ちょうかん)図法によりデフォルメされた彩色の観光案内絵地図を300点以上つくる。「大正の広重」といわれ,「鉄道旅行案内」など書籍の挿図もおおい。昭和30年8月16日死去。71歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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