コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田助右衛門 よしだ すけえもん

1件 の用語解説(吉田助右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田助右衛門 よしだ-すけえもん

1824-1894 幕末の武士。
文政7年生まれ。備後(びんご)(広島県)福山藩家老。日置(へき)流の弓術で藩の師範となり,安政6年文武総裁。慶応元年老中に尊攘(そんじょう)の姿勢をきらわれ隠居。4年福山城をかこんだ長州軍との講和につとめた。のち沼名前神社の宮司。明治27年7月23日死去。71歳。本姓は新居。名は豊辰(とよとき)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田助右衛門の関連キーワード浅野武経岡村定之丞九鬼精隆杉山弥一郎永鳥三平野崎主計久松源五郎前木新八郎松田市太夫村河直方

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone