コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田文三郎(2代) よしだ ぶんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田文三郎(2代) よしだ-ぶんざぶろう

1732-1791* 江戸時代中期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い,作者。
享保(きょうほう)17年生まれ。初代吉田文三郎の子。初代吉田三郎兵衛の孫。初代吉田文吾,2代三郎兵衛をへて,宝暦11年2代文三郎を襲名。父におとらぬ名人といわれ,立役(たちやく),女方ともにすぐれた。寛政2年12月4日死去。59歳。大坂出身。作者名は2代吉田冠子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android