コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田新吾(2代) よしだ しんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田新吾(2代) よしだ-しんご

?-1856 江戸時代後期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
初代吉田新吾の子。文化4年初出座。のち新二,真治,新治と改名し,文政6年京都御霊芝居で2代新吾を襲名。天保(てんぽう)4年から座頭(ざがしら)をつとめる。2代桐竹(きりたけ)門造とともに天保から安政にかけて名手といわれた。安政3年死去。初名は吉田卯之吉。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

吉田新吾(2代)の関連キーワード人形浄瑠璃人形遣い

今日のキーワード

荒らげる

[動ガ下一][文]あらら・ぐ[ガ下二]声や態度などを荒くする。荒々しくする。「言葉を―・げる」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「声をあららげる」を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android