コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田玉市(2代) よしだ たまいち

1件 の用語解説(吉田玉市(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田玉市(2代) よしだ-たまいち

1894-1965 明治-昭和時代の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
明治27年2月6日生まれ。淡路(あわじ)の人形座をへて,大正2年大阪で3代吉田玉造に,7年2代吉田玉松(4代玉造)に入門。10年2代玉市を襲名。昭和12年御霊文楽座にはいり,17年人形頭取となった。昭和40年5月6日死去。71歳。宮崎県出身。本名は名淵富弥。前名は桐竹富十郎,吉田辰十郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田玉市(2代)の関連キーワード平田郷陽(2代)西沢笛畝赤井みさよ淡路源之丞大林蘇乃小川セイ金林真多呂南江治郎芳賀佐五郎吉田玉助(3代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone