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吉田瑶泉 よしだ ようせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田瑶泉 よしだ-ようせん

1783-1844 江戸時代後期の社会事業家。
天明3年生まれ。家は代々武蔵(むさし)下奈良村(埼玉県)の名主。文化3年父の跡をつぐ。私財を投じて田をひらき,灌漑(かんがい)施設などの修復工事をおこない,また窮民の救済や捨て子の養育にもつくした。天保(てんぽう)15年7月29日死去。62歳。名は宗敏。字(あざな)は士行。通称は市右衛門

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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