コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田竹嶺 よしだ ちくれい

1件 の用語解説(吉田竹嶺の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田竹嶺 よしだ-ちくれい

1772-1839 江戸時代後期の医師。
安永元年生まれ。代々河内(かわち)河内郡山田村(大阪府太子町)にすみ,医を業とした。京都で儒学,医術,歌学をまなび,郷里にかえって開業。紀伊(きい)和歌山藩徳川家の命で河内春日村の私塾善喩堂の教授となる。天保(てんぽう)10年7月8日死去。68歳。名は質,博房。字(あざな)は子礼。通称は藤七郎。別号に竹義,蘭窩。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉田竹嶺の関連キーワード三角了敬文京阿部古仙神戸習悦空二近藤文渓沢田玄良玉川春庵千葉元幹百々俊道

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone