吉田茂武(読み)よしだ しげたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田茂武」の解説

吉田茂武 よしだ-しげたけ

1575-1629 織豊-江戸時代前期の弓術家。
天正(てんしょう)3年生まれ。吉田業茂(なりしげ)の長男。父について吉田流射術をきわめた。はじめ豊臣秀次(ひでつぐ)につかえ,のち加賀金沢藩主前田利長(としなが)につかえる。大坂の陣での戦功により足軽頭となる。寛永6年1月18日死去。55歳。通称は権之助,左近。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む