吉田薄洲(読み)よしだ はくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田薄洲」の解説

吉田薄洲 よしだ-はくしゅう

1702-1772 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)15年生まれ。吉田謙斎の父。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士。入江南溟(なんめい)の門にまなんだ。明和9年3月死去。71歳。名は里仲。字(あざな)は小室。通称は藤右衛門。著作に「比同集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む