吉田薄洲(読み)よしだ はくしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田薄洲」の解説

吉田薄洲 よしだ-はくしゅう

1702-1772 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)15年生まれ。吉田謙斎の父。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士入江南溟(なんめい)の門にまなんだ。明和9年3月死去。71歳。名は里仲。字(あざな)は小室通称は藤右衛門。著作に「比同集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む