吉田重綱(読み)よしだ しげつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田重綱」の解説

吉田重綱 よしだ-しげつな

1555-1582 戦国-織豊時代の弓術家。
弘治(こうじ)元年生まれ。吉田重高(しげたか)の長男。父について吉田流出雲(いずも)派の射術をきわめ強弓で知られた。天正(てんしょう)10年死去。28歳。通称は助左衛門,出雲守。号は花翁,道春

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む