吉行和子(読み)よしゆき かずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉行和子」の解説

吉行和子 よしゆき-かずこ

1935- 昭和後期-平成時代の女優
昭和10年8月9日生まれ。父は吉行エイスケ。兄に吉行淳之介。妹に吉行理恵劇団民芸の水品演劇研究所にまなび,昭和32年「アンネの日記」で主演。「火山灰地」「夜明け前」などに出演,44年唐十郎「少女仮面」出演でフリーになる。一人芝居「小間使の日記」などがある。映画,テレビでも活躍。東京出身。女子学院高卒。本名は辻和子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「吉行和子」の解説

吉行 和子 (よしゆき かずこ)

生年月日:1935年8月9日
昭和時代;平成時代の女優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む