名位(読み)めいい

精選版 日本国語大辞典 「名位」の意味・読み・例文・類語

めい‐い‥ヰ【名位】

  1. 〘 名詞 〙 名声官位。名誉と地位
    1. [初出の実例]「豈与常人僥倖乎名位槩視邪」(出典空華集(1359‐68頃)一四・荅国清昕東洲書)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公一八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「名位」の読み・字形・画数・意味

【名位】めいい(ゐ)

名号と地位。〔左伝、荘十八年〕王、侯に命ずるに、名位同じからざれば、禮も亦た數を異にす。禮を以て人に假(か)さざるなり。

字通「名」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む