コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名倉誾一郎 なぐら ぎんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

名倉誾一郎 なぐら-ぎんいちろう

1860-1930 明治-昭和時代前期の植物学者。
安政7年1月14日生まれ。京都で医学をまなぶ。愛知県水産試験場や県林務課に嘱託としてつとめ,県の植物誌をまとめるために採集,研究をおこなう。のち県の木に指定されるハナノキ自生地を県内に発見。牧野富太郎らと親交があった。昭和5年6月22日死去。71歳。三河(愛知県)出身。著作に「愛知県植物志料」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

名倉誾一郎の関連キーワード斎藤寅次郎清水宏五所平之助マキノ雅広小津安二郎エバハートキューカー島津保次郎スタンバーグ成瀬巳喜男

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android