名木神社(読み)なきじんじや

日本歴史地名大系 「名木神社」の解説

名木神社
なきじんじや

[現在地名]峰山町字内記 宮ノ奥

祭神豊宇賀乃命。「延喜式」神名帳にみえる丹波郡名木神社に比定される。旧村社。

峯山明細記に「神主無御座候何も村支配に御座候」とみえ、「小祠天酒大明神、(中略)右祭礼九月十五日河部村神子相模相雇神事相勤申候、但社鎰林香寺へ預り置申候」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む